サスペンション交換




スポーツカーからミニバンまで、使い方や乗り方に合わせ、
ベストな”足”をお勧めします。

車高調からローダウンサスまで、何でもご相談ください!
4輪アライメントテスターも完備しておりますので、
装着後のセッティングもお任せください。

豆知識コーナー

サスペンションとは・・・・・
クルマが走行中に路面の凸凹からの衝撃を和らげる緩衝装置の総称です。
基本的には”スプリング””ショックアブソーバー””サスペンションアーム”から構成されています。


車高調サスキットとは・・・・・
”スプリング”と”アブソーバー”がセットになった、文字通り”車体の高さ”を自在に変更できるキットのことです。
本来はサーキット内で、素早くレーシングカーの走行特性を変えるために開発されたものです。
スプリングを締め上げるとかたくなり、前の車高を下げると荷重が前にきたりというように、その場で素早くセッティングするためのものでした。
今は、車高を自在にする目的がほとんどですが・・・


独立懸架方式
それぞれのタイヤが自由に動く、路面に対する追従性が優れている方式です。
代表的なものは・・・
@マックファーソンストラット方式(FF車に多く採用されています)
室内やエンジンルームが広く使える(横置きエンジンに最適)
Aダブルウィシュボーン方式(F−1、マツダロードスターなど)
タイヤの接地性が安定しているので、スポーツカーに向いている
Bマルチリンク方式(BMW、スカイラインなど)


固定車軸方式
昔のクルマやトラックに多く使われている非常にシンプルで頑丈な方式です。
@ドディオン方式(ロータススーパーセブンのリアに採用)
Aコイルリジット(カローラAE86に採用)


@高圧ガス式(単筒式)
ビルシュタイン、オーリンズなどに代表される、高圧ガス室とオイル室の2つの部屋からなるシンプルな構造のアブソーバーです。簡単な構造のため、セッティングし易く、レースなどによく使われている。
(ただし、気密性が難しいので、製作するには高い技術が必要)
シャープなハンドリングと少しかたい乗り心地が特長です。

A低圧ガス式(複筒式)
一般によく使われているタイプで、低圧ガスとオイルが2つの部屋を行き来する、複雑な構造のアブソーバーです。
ストーロークが長いので乗心地が良く、耐久性がすぐれています。
ハンドリングのフィーリングは少しゆったりとした感じです。

超豆知識

高圧ガスショックは高度なシール技術が必要です。
もともとビルシュタイン社はメルセデスのメッキバンパーを製造している会社でしたが、優秀なメッキ技術があったので、ショックアブソーバーのシリンダーを作りだしたのが現在のビルシュタイン社の始まりだったようです。


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