4輪アライメントとは


こんな症状はありませんか??

●ハンドルがどちらか一方へとられる。
●ハンドルのセンターがずれている。
●ハンドルを切った時、切り込み状態や戻り方に左右差がある。
●あるスピードになるとハンドルが振れる。
●車を加速すると、ハンドルの向きが変化する。
●急ブレーキを踏んだ時、一瞬ハンドルがとられる。
●タイヤが片減りしている。
●タイヤの磨耗が早すぎる。
●縁石等にタイヤをヒットしてしまった。
●側溝などへ脱輪してしまった。
●事故の修理後
●サスペンションを変更した。
●タイヤやホイールのサイズを変更した。
●ローダウンした。


原因はアライメントの狂いにあります。

自動車の車輪は、車体と路面に対して、接地性や操縦安定性を維持するために、様々な角度がつけられて、取り付けられています。
その数値は自動車メーカーの考えや、サスペンションの形状、駆動方式の違いによって、それぞれ異なった角度となっています。
これらの角度や数値で設定されていることを、ホイールアライメントといい、。
これらを適正な状態に整えることをホイールアライメント調整といいいます。
代表的なところでキャンバ角、キャスタ角、トゥの3つがあります。
これらが、何らかの原因により、異常な角度がついたり、左右の差が大きかったりすることにより、上記のような症状としてあらわれるものです。
規定の数字や角度に調整することを、アライメント調整といい、測定、調整を行うのに必要な機械が”4輪トータルアライメントテスター”と言われる機械です。

4輪アライメントテスター導入15年の私どもにお任せください。経験した台数が違います。

幅の広いタイヤを装着したり、
サスペンションを交換したりして車高の下がったクルマは純正値に合わせることができないことが多いので、こういうときの対処には経験がものをいいます。
アライメントテスター導入15年の経験豊富な私どもにお任せください。

料金


4輪アライメント測定料金 ¥12,000
調整料金 1個所 ¥2,000
調整にあたって、時間がかかりますので、基本的には予約をお願いいたします。料金についてもお気軽にお問い合わせください。
(例)スターレットあたりで¥16.000(税抜き)になります

Q:キャンバ角、キャスタ角、トゥって何?

キャスター角
オートバイを横からみると、前輪が角度をつけられて車体に装着されています。これはハンドルを切ったときにホイールを直進方向にもどそうとする力を働かせるための角度です。
基本的には角度が寝ると、直進性が増し、角度が立つと、旋回性が増すといわれています。
よって、左右の角度が違うと、どちらかの方向にクルマが流れてしまうことになります。
キャンバー角
前から見たときにタイヤが”ハの字”(ネガティブ)になっていたり、”逆ハの字”(ポジティブ)に角度がついているのがわかります。
現在ではポジティブになっている車はほとんどありませんが・・・
トー角
トーとは足のつま先のことで、トーインとは内股、トーアウトとは外股という意味です。
走行中に前開きになることによって、直進性が損なわれるのを防ぐために角度を持たせています。
国産車はほとんどが内股( トーイン)に調整してあります。
*過度に角度がつけられていると、フェザーエッジ(鳥の羽)摩耗します。


タイヤマーケット

担当:枡形(ますがた)

愛知県豊橋市神野新田町ロノ割35-3 TEL : 0532-32-7561 FAX :0532-33-0828
営業時間:9:00〜19:00 定休日:毎週水曜&第3火曜

ブリヂストンタイヤショップ契約店  ヨコハマタイヤ取扱店
ダンロップタイヤ取扱店  ミシュランタイヤ取扱店  トーヨータイヤ取扱店